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息子を妊娠中〜産後の入院生活と帝王切開を振り返る

最近ふと妊娠中〜産後の入院生活のことを思い出しました。
帝王切開の予定日1週間前の妊婦健診で胎児心拍異常のためその日の午後に急に入院することになったので普通の出産より1週間ほど入院期間が長かったんですが、あのときはとにかく娘に会えないのが本当に寂しかったです。
旦那は2週間会社を休んでくれて毎日娘とお見舞いに来てくれてました。
入院中は娘がお見舞いに来てくれることだけが楽しみでした。

帝王切開の日は娘は実家にいてじぃじとばぁばが娘を連れて来てくれることになってたけど、わたしは帝王切開は2回目、他にも手術を4、5回経験してるので入院や手術はそれなりに慣れてたけど、やっぱり手術室に入る前はこわい!
なので手術室に呼ばれる時間になるまでは病室で娘とゆっくりした時間を過ごしたいと思ってたのですが、なかなかじぃじとばぁばが来ない。

旦那は先に到着してのに!じぃじとばぁばが娘を連れて来た頃にはもう手術室に入るまで20分くらいしか時間がなく、わたしはかなりイライラしてました(^^;;
そして娘が到着したときはちょっと泣きそうだった。
それくらい不安だったのかも。

手術室に行く時間になって娘にバイバイしたときは娘は何か感じたようで『ママー!ママー!』って急に泣き出したのを見てさらに泣きそうになりました。

手術が終わって病室に戻ったときは麻酔が効いてて眠気もあるし、首から下が動かなかったけど、それを家族に伝えたら娘を連れて帰っちゃう。息子も新生児室に連れて行かれて見ることができなくる!と思って必死で手足を動かそうとしたけど無理で結局睡魔に負けて寝てしまってました。
結局帝王切開後娘も息子の姿も見ることができなかったなぁ。

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そして産後、夜は息子は抱っこじゃないとなかなか寝てくれない、置くと起きてしまうのでいつも息子を抱っこしたまま座って寝てました。
あのときは母乳がなかなか出なかったからそい乳してもダメだったし辛かったなぁ。
午後は娘が来るので朝食後は仮眠の時間でした。

退院したと同時に母乳が出るようになったのでそい乳ができるようになってかなり楽になりました。
今では息子は夜中はしっかり寝てくれるので夜中の授乳もほぼないです。

正直息子が生まれたときはあまり息子に興味が持てなかったです。
オムツ替えやミルクを飲ませたりお世話は普通にできるけど娘が生まれたときみたいな感動もなくて、可愛くて可愛くて仕方ないっていう気持ちも薄くて娘のことばかり考えてました。

2人目ってそんなものなのかな?
無意識に娘をひいきして子育てしてたらどうしようって心配もしてましたが、今では息子のことも同じくらい可愛いです。
最初息子は新生児微笑もあまりなくて表情がない子だなぁと思ってたんですが、今は表情豊かです。
わたしの顔が見えると声を出して笑ったり、抱っこしてほしいときは『あー!うー!』って訴えるし、後追いなのかわたしの姿が見えなくなると泣き出します。
朝起きたときもわたしが寝てると『きゃー!』って大きい声で起こします。わたしが起きるとやっと起きたかって感じでニコニコ笑って『あーあー』っておはようの挨拶をしてくれます。
3ヶ月たってよくおしゃべりしてよく笑う子になりました!

とにかく3ヶ月半前のことがもう懐かしい。

娘と一緒にお風呂に入ってるとわたしのお腹の傷を指して『ママここ、いたいね』って言ってくれます。
娘と息子がここから出てきたんだよって話はしてあげるけどまだよくわからないようです。
ただお腹を切って出したんだよって言葉にはびっくりしてたのでちょっと怖く感じてるかも。

未だにお腹の傷はズキズキ痛むことはあるけど傷があるとここから出てきたよっていうのがわかりやすくていい\( ˆoˆ )/