帝王切開術後6日目の痛み。退院したら完母になった

さて、息子の黄疸は心配ではありますが、退院できました。
日曜日なので支払いは後日することになっているの退院の手続きと産後のこと、1ヶ月健診の予約が終わるとすぐ帰れました。
ちなみに帝王切開の費用ですが、出産育児一時金(42万)と相殺されるので帝王切開当日〜今日までの分は支払いはないと思いますが、帝王切開予定日より1週間早まって入院してるので早まって入院した1週間分の支払いがあります。
ただ、帝王切開だったので加入している医療保険から給付が受けられます。
前回の帝王切開では30万円ほどの黒字になったと思います。

妊娠前の方は医療保険に加入しておくことをおすすめしたいです。
わたしは他にも手術してるので実は結構給付金をいただいてます。
こんなに手術することになると思ってなかったので保険加入しててよかったです。
そして女性特約つけててよかった。
わたしの場合は子宮内膜症や帝王切開手術だったので女性特約のおかげで上乗せして給付を受けることができます。
すでに医療保険に入ってる方も保険の見直しをしてみてもいいかもしれません。
わたしは結婚してから手術や帝王切開が続いたので旦那も保険の見直しをして保険内容を変更しました。

帝王切開手術後6日目のお腹の痛み。

退院日なので痛みはありません!
重いような違和感があるくらいです。
お腹を押さえなくても普通に歩けます。
2歳の娘(10㎏)を抱っこできるくらい回復してます。
一応痛み止めは飲んでいますが、ここまで回復すると痛み止めを飲んでても飲んでなくてもあまり変わらないかも。

今までは病院のベッドの上で過ごしてたけど今日からまた日常生活に戻るので少しずつ家事もしていこうと思います!
娘のときは退院後数日間はもう少し痛みを感じていてお腹を押さえて歩いていた気がするので痛みの感じ方には個人差があると思います。
今回はなぜか回復が早い!
術後は癒着の予防や回復を早めるため動いたほうがいいと聞きますが、前回の帝王切開よりよく動いていたのでそのおかげかも?

混合→完母になる

さて、入院中は母乳があまり出なかったので混合でした。
退院するギリギリまでミルクを足していたのでミルクを買って帰りました。
ただ、少しずつ母乳は増えていてもう少し頑張れば完母でいけそうな気がしてました。

でも、退院してから急展開。

なんとミルクを足さなくてもいいくらい母乳が出ているようだ。
母乳を飲ませると息子が寝てしまうのでミルクの出番がないんです。

しかも、息子が吸うと母乳が出るときのツーンとした感覚があって今まで母乳パッドが汚れることはなかったんですが、母乳パッドに漏れるくらい出ている。
娘のときみたいにおっぱいがガチガチにならないのでたくさん出ているように思えなかったけど息子が満足する程度には出ているようです。
ガチガチに張らないということはもしやこれが噂の『さし乳』かもしれません。
1人目のときは溜まり乳で2人目はさし乳になるっていうこともあるんですね。

さし乳は張らないから痛くない、乳腺炎にもなりにくそうなのでさし乳のほうがいいかも。
溜まり乳は夜中に母乳が溜まりすぎて母乳パッドじゃ吸収しきれず、寝てる間に服までビショビショなってることもあったのでそんな心配がないのもいいです!

でも、あんなに心配してた母乳が退院してすぐ出るようになると思わなかった。
娘のときにものすごく母乳が出ていたので元々出やすい体質なのかもしれません。
わたしの場合は数日で完母になりましたが、1ヶ月、2ヶ月かかる人もいるようなので焦らず頻回授乳していくといいと思います。