帝王切開手術後3日目。歩くのが辛い。

帝王切開術後3日目です。
昨日授乳もはじめたので3日ともなるとお腹の傷の痛みはかなり回復してきました。
帝王切開1日目から硬膜外麻酔を抜くというハプニングがありましたが、今は飲み薬の痛み止めで何とかなってます。
帝王切開手術後1日目。傷の痛みと後陣痛と戦う。 - こちの子育てブログ
ちなみに本当なら明日の朝まで硬膜外麻酔をしている予定でした。
硬膜外麻酔をしている間はお風呂に入れないので今は硬膜外麻酔が早く抜けてよかったと思ってます。

後陣痛も術後1日目だけだったので病室と授乳室に行くだけならお腹をかばいながらだけど行けます!

産後の診察の日

病室と授乳室までの往復ならなんとか行けるようになったなぁと思っていたのですが、看護師さんから産後の診察があるので外来まで降りてくださいと言われました(^^;;

わたしは総合病院に入院してるんですが、娘のときも総合病院だったけど病棟内に診察室があってそこで診てもらえたので外来まで行くとは思っていませんでした。
外来までって遠すぎる…。

でも、胎児心拍異常で予定より早く入院をしていますが、そのときは車椅子で看護師さんが病棟から外来まで往復してくれたので帝王切開だったから看護師さんが車椅子でまた往復してくれるかもって少し期待してました。

が、歩いて行かされました。
エレベーターに乗るまでで限界を感じた。
歩いてると傷の痛みで汗がたくさん出てきて限界を感じたので途中ひと休みしながら外来へ向かいました。

診察の結果は傷も体も順調に回復していました。
診察は経膣エコーと悪露や傷の確認をしました。

外来への往復は辛かったけど帝王切開術後3日には歩こうと思えば結構歩けることがわかりました。

産後3日目の母乳のこと

実は昨日の夜におっぱいが一部ガチガチに張りました!
おっぱいがガチガチになると痛いです。
娘のときは母乳が溢れ出るようになる前にかなりカッチカチにおっぱいが張ってあまりの激痛に一晩泣いて過ごしたんですが、今回もついにこのときが来たか!
これでまた母乳が溢れ出るようになる\(^o^)/
って思ってガチガチが少しでもマシになるように助産師さんにおっぱいマッサージしてもらったんですが、母乳が出ない!

ガチガチだったおっぱいは治ったからもう痛くないけど、今回本当に母乳が出るのか不安しかありません。

助産師さんに相談すると、ガチガチになるのがいいわけじゃなく『さし乳』という張らなくてもしっかり母乳が出るおっぱいもあるから頻回授乳を続けようと言われました。

『溜まり乳』と『さし乳』

今回『溜まり乳』や『さし乳』という言葉をはじめて聞いたけど母乳の出方にも種類があるようです。

前回娘のときはわたしは完全に『溜まり乳』でした。
溜まり乳とは字のとおり母乳がおっぱいに溜まっていくタイプのことです。
母乳がおっぱいに溜まるとガチガチになります。
赤ちゃんが飲まないとどんどん溜まってしまうのでかなりガチガチになって痛いです。

そして母乳が溜まった状態を放置するとおっぱいが詰まって乳腺炎になりやすいのが溜まり乳です。
わたしも娘のときに乳腺炎になりかけました。

『さし乳』のおっぱいは柔らかくて母乳が溜まってガチガチになることがほばありません。
さし乳のおっぱいは溜まり乳のように母乳を常に作っているわけではなく、赤ちゃんが吸ったときに母乳を作ります。
なので常に新しい母乳を赤ちゃんに飲ませることができます!

助産師さんはさし乳のほうが乳腺炎になりにくいし新しい母乳を赤ちゃんに飲ませてあげられると言ってました。
前回溜まり乳タイプだったのにさし乳になるのかよくわかりませんが、頻回授乳は数日で効果があるものではなく混合から完母になるまでには個人差があるようなのでとにかく続けていくしかないです。